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両親とともに…
【2008/02/18 09:02】 たび | Trackback(1) | Comment(2)

高鐵

1月の終わりに両親が台湾に遊びにきていたので、
一緒に遊びにいきました。
「私もいったことない場所に行きたい!」という心の叫びのもと
父の「高鐵に乗りたい」という願いと、
母の「南部に行きたい」という希望をすべて叶えました(よね?)

台湾滞在4泊のうち2泊は宜蘭で。
3日目の朝に台北に向けて電車で出発!

そして台北で高鐵に乗り換え。私も初めて高鐵乗車です。
去年末から売り出した「自由席」(2月末までは20%オフ)に乗り、
1時間弱で台中に到着!!!
興奮してるせいもあってか、早い早い。あっという間でした。

高鐵メニュー

高鐵台中駅にて昼食。
ロイヤルホスト〜〜〜。しかも高鐵限定メニュー。
(メニューの左上に小さく「高鐵限定」の文字、見えるかな?)
だいたい300元から400元くらいの値段なんだけど、
普段高くても200元くらいの夕食食べて生活してる田舎者にはちょっとびっくり。笑。

さて、ここからレンタカー。
格上租車っていう大きなレンタカーの会社は、平日高鐵利用してると
なんと最高40%オフ!!(当日返却だと、ってことらしいです。私たちは翌日返却なので70%off)
台湾全国区の大きな会社なので、車も結構新しい。
スタッフのサービスも○でした。

さてさて、向かった先は…
日月潭

ちょっと天気が悪かったんだけどね、
日月潭〜〜〜〜〜〜☆

(つづく)




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のんびり、ゆっくり
【2008/01/09 21:23】 たび | Trackback(1) | Comment(0)

すたば

間に年越しを挟んでしまいましたが、
九份の話題はきょうでおしまい。

民宿に泊まって、朝ご飯をのんびり食べた後は、
また九份の町並みをお散歩。

九份って、基隆路っていう通りがとってもにぎやかで、
その通りと交わる階段の小径が有名。
それ以外は、特にこれといって・・・(失礼)

大抵の人が、7-elevenから基隆街に入って、海が見える突き当たりにたどり着いたら、
記念撮影をして折り返す。
こんなパターンで九份観光をしてるのではないでしょうか。

そして、私はと言えば、
一泊2日、だいたい22時間くらい滞在してたんですが、
この基隆街を3往復しました。
民宿の場所の関係で、7-elevenではなく、反対側からスタートでしたが。

のんびり九份滞在の最後の最後の往復の途中で、
スタバに座ってまったり。

どこに行っても、スタバの威力はすごいですね。
台湾でもスタバのスタッフは皆とてもフレンドリーです。
なので、安心して入れます。

クリスマス限定のドリンクは、ショウガ汁(?)を使い終わってしまったそうで、
ソールドアウト。
残念。この時期には飲みたいドリンクだったのに。
なので、抹茶ラテに。日本と同じ味。
(アメリカとかにもあるのかしらん)

いつもは、店内でのんびりするときは、マグカップに入れてもらうんですけどね、
クリスマスバージョンの紙コップに入れてもらいました。

スタッフは、台湾大学生の基隆っ子。
休みの日にここまで来てバイトしてるのね〜〜。

楽しい2日間。
年末年始に向けての充電終了。
こんかいはこんな感じの旅でした。

来年の12月にまた九份にやってくるぞ〜〜。
泊まりたい民宿候補はすでに調査済み。笑。

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九份のペンション
【2008/01/06 00:33】 たび | Trackback(0) | Comment(4)

ちょっと正月を挟んでしまいましたが、
九份のこともうちょっとだけ。

2時間ちょっとで行ける九份に一泊してきたわけは、
民宿
日本語で民宿って言うと、
台湾の民宿とはちょっとイメージが違うような・・・。
どっちかって言うと、ペンション、かな。

ペンション

九份にはたくさん素敵なペンションがあるんです。
一昨年もペンションに泊まるために九份にやってきたんですが、
今年もペンション。
今年選んだペンションはこんな感じ。
一階がリビング、二階ロフトが寝室って感じです。
細長い部屋。

ベランダからの景色

テラスもあって、海も九份の街も見える。
もっと暖かったら、ここで夜はろうそく灯しながらワインでも片手に
朝はのんびり朝ご飯・・・。
12月はちょっと寒いですね。
キッチン

このペンションで、気に入った所は、
キッチン付きだということ。
冷蔵庫の中には、
インスタントラーメン、ハム、玉子、食パン、フルーツ、バター、ジャム
が入ってます。
つまり、朝食は自分で作って食べましょう。ということ。
なるほど、ガイドブックにはDIY朝食って書いてありました。
※DIYはdo it yourself
朝ご飯

ということで作ってみました、朝ご飯!!!
じゃじゃ〜ん、クロックムッシュ。
(チーズは前日にコンビニで購入)
休みの日には、こんなメニューに、美味しいロイヤルミルクティーと、
大好きな音楽でのんびりブランチ。
あぁ、台湾に来て無縁だったこの豊かな時間が!!!
(ロイヤルミルクティーではなく、インスタントコーヒーですが)

これだけでも、このペンションを選んでよかったわ。

もしかしたら私、台湾きて初めて料理しました。^^
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神木の森で深呼吸
【2007/12/21 11:44】 たび | Trackback(0) | Comment(3)
冬は特に雨の多い宜蘭ですが、
天気の良い休日に、棲蘭神木園に遊びに行ってきました。

神木園の入り口

棲蘭は宜蘭縣大同郷にある森林地区。
ここには1000年2000年を越える台湾ヒノキやベニヒノキがたくさん残っている
台湾でも貴重な場所なんだそうです。
この神木園は百株に近い神木と、最近では馬告の生態区としても知られています。
馬告というのは、原住民の言葉マーガオに中国語をあて字したものなんだけれど、
山の胡椒・・・どうやら山椒のようです。
(ちがうかなぁ・・・)

この神木園は、約2.4kmの遊歩道になっており、
ガイドさんと一緒に説明を聞きながら2時間ほどでこのコースを回ります。
遊歩道

殺菌効果、リラックス・リフレッシュ効果をもたらすフィトンチッドとマイナスイオン。
これもこの神木園の自慢の一つ。

この神木園にある百株近い神木のうち、特徴のある51本の神木には
樹齢によって中国で活躍していた人の名前がつけられていて、
司馬遷、白居易、韓愈、関羽、鄭成功、楊貴妃、ジンギスカンなどなど
聞いたことがある名前がいっぱい。
そういうのを見てるだけでも中国歴史好きには楽しいかも。
法顕

こちらは399年に長安からインドへ法典を求めて度をした法顕さん。
(右側の枝は、雷をウケて折れてしまった幹にまた新しい芽が出たんだけれど、
根が大地に届かずに栄養不足で死んでしまった二代木)


神木 諸葛克

こちらは司馬遷。
この神木園には2000年を越すような神木もあるんだけれど、
この樹が今神木として残っているのは、
もともとは曲がっていたり二股だったりして使えない樹だったから、切らずに残されたもの。
それが今では神木として名前を付けられて、
今大切に残されている、というんだからわからないもんだねぇ・・・

というガイドさんの言葉が心に残りました。


ヒノキオイル

これ、ヒノキの幹。溢れ出すのはヒノキの油。
幹を指で触って、香りを嗅ぐと、こりゃたまらん。
すごくすごくいい香りです。なんだかほっとするような香り。

歩きながら、いつまでも自分の指の匂いを嗅ぎ続ける怪しいNao・・・
だって本当にいい匂いなんだもん。


多少ののぼりもありましたが、ほとんどが下り坂という、すばらしい遊歩道のコース作り。
2時間近い時間があっという間に過ぎ、楽しいハイキングでした。

あおい空

だいたい年間200日が雨だというこの場所。
ときには100日以上雨が続いたりもするこの棲蘭で、
運良く綺麗な青空をあおぐことが出来た。
山の景色

時には、数メートル先の神木さえも見えないことがあるそうだ。
山の天気は変わりやすいとは日本でもよく言われるけれど、
「ここ棲蘭は、毎日違う表情が見れるんだ」、とガイドさん。
すっかり惚れ込んでるんだなぁ。

さて、歩き回ってよい空気をたくさん吸ったら、お腹がすいたぞ。
竹おこわ

お昼ご飯は、竹おこわと山椒の入った肉団子スープ。
スープにはマーガオ(山椒と思われる)が入っていて、
箸ならずレンゲが進みます。

お昼ご飯を食べ終えて、そろそろお家に帰りましょう。
出来れば椅子にでも座って、この空気と青空をもう少し楽しんでいたい・・・
霧

などと思っていたら、すごい早さで霧が山を包み始めました。
こりゃ午後にここに来る人は、私が見た景色は楽しめんかもな・・・ふふふ。

この神木園に入るには申請が必要です。
とは言っても・・・
私は会社の人に申請してもらったので、どこに申請したらいいのやら。
台北からもこの神木園に行く日帰り、泊まりツアーがあるので、
そういう旅行会社を利用するのが一番ラクチンですね。

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